ソフトバンク回線が利用できる格安スマホの再評価

ソフトバンク回線が利用できる格安スマホの再評価

格安スマホの機種によっては機能としては幅広いバンドに対応していながらも、実質ドコモ系やau系のMVNO事業者でしか利用できないものがほとんどでしたが、それらの機種の一部には実はソフトバンクが提供している障害物の多い都心部に強いAXGPやFDD-LTEが利用できるプラチナバンドが含まれているケースもありました。
サブブランドとしてワイモバイルがサービスを開始していたものの日本国内の大手3大キャリアの中で唯一、真の意味でのMVNOを展開していなかったソフトバンクでしたが、2017年秋頃より正式に解禁となりソフトバンク回線を利用したMVNOサービスを開始する事業者が次々と登場し現在では9社にも上っています。



そのようなMVNOの台頭によりソフトバンクやワイモバイルから購入した端末をそのままに月額料金を見直したいユーザーはもちろんのこと、これまではバンドが対応していない事を理由に使用をあきらめていた格安スマホにも活用できるチャンスが到来しました。



手元に格安スマホがあり対応バンドを確認した結果、ソフトバンクのAXGPやFDD-LTEに対応している事が分かればその瞬間から利用できるMVNO事業者の選択肢がもう1社加わるという嬉しい状況となっています。



愛着のある使い慣れた端末を有効活用できる手段が広がり、これまで潜在的に眠っていたソフトバンク回線に対応している格安スマホが再評価される現象が生まれています。

スマホの納得の真実

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