健康を心がける人たちのイラスト

上がり過ぎても下がり過ぎても良くない血圧ですが、皆さんは適切な血圧を保てていますか?加齢と共に気を遣うようにしないとあっという間に適正な血圧から外れてしまいます。当サイトでは正常な血圧値を紹介したり、正常でない血圧からくる病気を紹介します

高血圧で注目したい最新情報と運動の強さ

血圧が高くなると血管の壁が多大な影響を受けて、色んな疾患のもとになります。毎年最新治療の指針などが発表されていますが、高血圧でも薬に頼らず運動で数値を改善できる人もいます。

運動すると血圧に影響が出るのは当たり前ですから、上が140から159で、下が90から99程度の範囲であれば体を動かして効果が期待できますが、この数値より高い人は倒れてしまう危険があるので、投薬治療によりある程度抑えることができてから取り入れることになります。

研究や分析などにより、高血圧の診断基準や最新治療方法にも変化があらわれてきます。健康診断の基準などのその都度変化して行きますから、健康面が気になっている人はいつでも最新の情報を収集するべきです。

高血圧と上手に付き合っていくために、適切な運動の強さを知っておく必要があります。激しい運動を避けなければならないのは当然ですが、見た目は軽い動作に感じても負担の度合いが高いものもあるため、強さを知っておくことは不可欠です。

急激に血圧を上げてしまう心配が少ない運動は有酸素運動で、ウォーキングやサイクリングそして水泳などがあります。ウォーキングやサイクリングは誰でも気軽にはじめることができるため、おすすめの運動方法です。水泳は泳ぎに慣れていないと呼吸を止めてしまいがちで負担がかかる場合もあるため、初めのうちはインストラクターの指示に従って泳ぐようにした方が良いです。

自分の体にあった運動の強さが分からないときには、医師と相談して毎日の運動量を決めておきます。高血圧は脳や心臓の疾患に繋がる病気であるため、医師が指導する運動療法のやり方で取り組まないと危険な場合もあるからです。